プリセット > 明るさの値
モザイクとは、テレビのインタビューなどで個人が特定できないようにモザイクの処理を画像にかける場合があります。そのモザイクをかけるエフェクトがpremiereにもあります。premiereのプリセットではモザイクをかけながら映像をインする「モザイクイン」とモザイクをかけながら映像をアウトする「モザイクアウト」が用意されています。
premiereで使われているモザイクの仕組みは、画面をいくつかに分割してその分割の数を徐々に減らしたり、増やしたりすることによってだんだんとモザイクが荒くなっていくように見えたり、反対にモザイクからだんだんはっきり映像がわかるようになったりします。
デフォルトの設定では、「モザイクイン」はフレームの分割数を1×1から200×200と徐々に増やした後、次のフレームで600×600の分割数にすることで画像を段階的に表示します。「モザイクアウト」ではフレームの分割数を最初の1フレームで600×600にしその後200×200から1×1に徐々に減らし画像を段階的にモザイクかけます。
[モザイクの設定方法]
ベベルエッジのエフェクトを設定したいタイムラインにエフェクトパネルから「プリセット」→「モザイク」→「モザイクイン」または「モザイクアウト」をドラッグ&ドロップで完了です。
エフェクトコントロールでモザイクをかける時間などを調整することができます。
■ Premiere > エフェクト > プリセット
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その他のプリセットエフェクト
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